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世界はクソったれで、それゆえに美しい。
うおう、うっかりしてたら日付が変わってしまっていたΣ(=ω= ;)
と、まぁ基本的にマイペースです笑 今から書くので許してくださいorz

大阪大学 法学部 国際公共政策学科2年の山崎悠希(やまざき ゆうき)です!
普段は、「やまちゃん」とか「ざきやま」とかとか呼ばれております。特技はイジられることです(不本意ながら)

「なぜ国際協力やちぇかふぇに関わっているのか」というブログリレーのテーマですね!
一昨日のしおじぃの記事「20年分の3日間」や他のみんなのような心動かされるお話しから打って変わって、僕の考えを暗い目要素おおめでお送りしていきます(笑)
よろしくお願いいたします。

さて、では最初に「なぜ僕は国際協力に興味をもったのか」―
たぶんそれは「世の中は理不尽なようにできている」と小さい時から考えていたことから始まっていると思います。
小学校のころにイジメを受けていて、僕はみんなと仲良くなりたいのに、「ノリ」という理不尽な、バカらしい理由で仲良くなれない、拒否される、そうした生活をしていた時がありました。その時に、自分がイジメられたくないがために
強い方について人を非難する人であったりとか、それをただ傍観してるだけの人を見て、
「世界で起こってるようなことも、こんな感じなんだろうな」と思っていました。

自分の利益のために、人を傷つけて、だますようなヤツがいて、そうした「強い」ヤツにくっついて、一緒に悪さをするヤツらがいて、そして世界の大部分はそのことに無関心で、いつもどこかで誰かが泣いている。そうした状況に、同じ「いじめられっこ」として、貧困にあえぐ人々や弱い立場にある人と何か共感するものがあったのかもしれません。そういう話を聞くたびに僕は「悔しい」と思いました。
「間違ってるのは向こうのはずなのに」「なんで僕なのか」「ただただ僕はみんなと仲良くしたいだけなのに」

そうした中で、僕に手を差し伸べてくれる人がいました。家族はもちろん、幸運なことに、そのような体制に不満を持つ友だちや今までのイジメを後悔して味方になってくれた人もいました。そうした人たちに手を差し伸べてもらったとき、
どれだけ嬉しかったか。どれだけ報われたか。僕は僕に手を差し伸べてくれた人のようになりたい。そう思った。

それが僕の国際協力に興味をもったきっかけかもしれない。暗くてごめんなさい(笑)

で、それから派生して、国際協力とかに対して興味を持ち始めた結果、ちぇかふぇに関わろうと思ったわけで。
少しテーマからはズレるけれども、今回のちぇかふぇで僕は「どうしたら世界はよくなるか」ではなく「今
世界はどのように動いているのか」を参加者のみんなと、楽しみながら、一緒に考えたいと思っています。


というのは、世界で起こっている暴力や貧困は「いじめ」のように、「普通」の人が「普通」に判断した結果であり、
世界は、みんながみんな、ちぇかふぇに来てくれるような、優しい人たちでできてはいないと思うからです。


強い力があって、自分の好き勝手できてしまう環境があったら、その力を使って、他人を蹴落として自分が一番「幸せ」になろうとするのは普通のことだと思います。そして、そういう人たちに逆らって攻撃されたくないから、ただ傍観してるっていう人の行動も理解できます。自分がその立場だったら「普通そうなるよな」って、思うことが積み重なった結果いろんな人が泣いている。

その現状をちゃんと見据えて、「どうやったら楽しく、このくそったれな世界を変えられるのか」みんなで考えられるような、そんな楽しくも深いちぇかふぇにしたいと考えています。


こんなクソったれな世界に、絶望しながらも、でもあきらめきれない、まだ何かできるハズだ、なんとかどうにかできないのか、全力で考える、楽しむ、行動する。なーんて小難しく考えてる人もいるってことを知っていただけたら幸いです笑 みなさんのご参加お待ちしています!!!!


次は、あっちゃんさん!!
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Author:ちぇかふぇ
国際協力カフェ『ちぇかふぇ』

2015/4/1~2
13:00-19:00
@十三 Cafe Slow Osaka


関西の国際協力団体が集まって、国際協力カフェ『ちぇかふぇ』を開きます。あなたの「世界」を、「国際協力」を語る場を一緒に作りませんか?

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